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サステイナビリティ意識の啓発

学生のサステイナビリティ意識が向上すれば、サステイナブルなキャンパスを実現する大きな力になります。さらに、サステイナビリティ意識が高い学生を社会に輩出することとなり、持続可能な社会の実現にも貢献します。そこで私たちは、学生のサステイナビリティ意識の啓発を目指した取り組みを行っています。​

Image by Ben Mullins

「東大生のSDGs意識調査」の実施

東大生を対象とした大規模なSDGs意識調査を実施し、結果を報告書にとりまとめ公表

学生のサステイナビリティ意識を啓発するためには、まずは現状の意識の実態を調査する必要があります。そこで私たちは、大学側にも協力を依頼し、「東大生のSDGs意識調査」というアンケート調査を、大規模かつ定期的を行い、その結果を分析しています。
2017年12月、2018年10月、2020年7月と過去3回のアンケート調査を実施し、最新の2020年の調査では、3184名の学生から回答を得ました。調査の結果、87%の学生がSDGsを認知しており、前回調査の2018年から大きく向上していることが分かりました。

Image by Fang-Wei Lin

「東大生 × SDGs ハンドブック」の発行

東大生のSDGs理解や行動促進を目的としたハンドブック

東大生にSDGsを深く理解してもらい、それらの目標の達成に貢献するための行動を促す冊子を作成し、2018年4月に配布致しました。コンセプトは「専攻に関わらず、あらゆる学生にSDGsを知ってもらう」「様々な視点からSDGsを理解してもらう」です。
製作にあたっては、赤司泰義教授(工学系研究科)、白石則彦教授(農学生命科学研究科)、北村友人准教授(教育学研究科)、土屋一彬助教(農学生命科学研究科)にもご協力いただき(※ご所属は取材当時)、さまざまな学問分野からSDGsを知ることができる充実した内容となっています。

Image by quokkabottles

キャンパスへのウォータサーバー設置

ペットボトル消費の削減と、キャンパス構成員の環境意識の向上を目指す

駒場キャンパスでのウォーターサーバー設置に向けて、プロジェクトの立ち上げから、ステークホルダー間の協議など、積極的に活動を進めています。

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